【2021年】初めてのCBDオイル!おすすめランキング12選【徹底比較】

おすすめのCBDオイルの商品画像

おたく君

CBDオイルの良い噂を聞くから、自分も使ってみたいな。でもどれを選べばいいか分からないんだよね...。選び方とかおすすめのCBDオイルが知りたい。

これまでに僕は数多くのCBD製品を使用しており、かれこれCBD歴は2年ほどです。

そんな経験をもとに、本当におすすめできるCBDオイルをランキング形式で紹介します。

もう迷わない!CBDオイルの選び方

自分に合ったCBDオイルというのは、「味・成分・価格」のどれを重視するか、これによって一人ひとりに異なります。

①:オイルの種類を見る

CBDオイルは直接口から摂取するため、苦いと飲むのがツラいです。つまり「味」はかなり重要。

そんなCBDオイルの「味」の大部分を決めるのが「オイルの種類」です。

・MCTオイル:自然な風味
・オリーブオイル:すこし苦い
・ヘンプシードオイル:すこし苦い

MCTオイルはココナッツオイルから。ヘンプシードは麻の種から精製され、どのオイルも健康志向の高い層にスーパーフードとして注目されています。

またフレーバーのありなしによっても、味は変わってきます。

つまり初心者におすすめは、MCTオイルを使用したCBDオイルか、フレーバー付きCBDオイルのどちらかですね。

②:次に成分の種類を見る

CBD以外のカンナビノイド量によって、成分は3つに分類されます。

・アイソレート:CBDだけ
・ブロードスペクトラム:CBD+他カンナビノイドすこし
・フルスペクトラム:CBD+麻の全カンナビノイド

この3つで変わるのが、CBD感です。アイソレートが弱く、フルスペクトラムが強い。なお価格もフルスペクトラムが高いです。

CBD以外のカンナビノイド量と価格の関係

上記のように、カンナビノイド量が増えると、それに比例して価格も上がります。

③:最後に価格で決める

味や成分で検討をつけたら、最後に価格で決定します。

予算がたくさんあるならフルスペクトラムの製品がおすすめですし、予算が足りないなら成分よりオイルの種類を優先するなど。

それぞれ目的に合ったCBDオイルを選びましょう。


おすすめCBDオイルの総合ランキング12選【味・成分・価格が基準】

おすすめのCBDオイルを「味・成分・価格」を基準に選びました。

手を出しやすい価格でありながら、味が悪くなく、より強いCBD感が味わえるかどうかをランキングに反映しています。

もちろん気になるものがあれば、複数のCBDオイルを楽しむのもアリです。

趣味の領域ですが、いま僕の手元には10種以上のCBDオイルがあり、それぞれ使い比べて楽しんでいます。

CBDオイルごとに強みがあるので、どの項目を重視するかで選んでください。

おすすめ1位:Koi(コイ)

Koi(コイ)のCBDオイルの商品画像

容量30ml
濃度3.3%6.6%
成分ブロードスペクトラム
オイルMCTオイル
フレーバー6種類
税込み価格9,720円14,580円

総合おすすめ1位は、CBDの本場であるアメリカ産ブランドのKoi(コイ)です。特徴は、6種類フレーバーがどれも美味しいこと。

フレーバー種類:ナチュラル、オレンジ、ストロベリー、スペアミント、ペパーミント、レモンライム

CBDオイルでは珍しく、しっかり甘さを感じられます。CBDオイルが初めての人はKoiで間違いなしです。

総合2位!フレーバー付きCBDオイルならこれ!

僕は濃度3.3%のオレンジフレーバーを選びました。下記の記事で解説しています。

Koi(コイ)のCBDオイルと箱Koi(コイ)のCBDオイル!ほんのり甘くて美味しい【過去イチの良品】

なおKoiのCBDオイルは、2018年のCBDエキスポ・オイル部門の最優秀賞を受賞した製品で、多くのCBDユーザーから人気があります。

おすすめ2位:CBDfx

CBDfxのCBDオイルの商品画像

容量30ml
濃度1.6% / 3.3% / 5%
成分ブロードスペクトラム
オイルMCTオイル+ヘンプオイル
フレーバー3種類
税込み価格8,980円 / 9,800円 / 16,800円

CBDfxは2014年に誕生した老舗ブランド。アメリカやヨーロッパなど世界20カ国で親しまれる大手CBDブランドでもあります。

成分や価格については申し分ないのですが、「1位:Koi」と比べると、うっすら甘い印象だったので2位。

ただしKoiは濃厚な甘みだけど少し草感が残ります。CBDfxは控えめな甘さで草感なし。初心者は、さらに飲みやすいCBDfxがピッタリです。

世界中で愛用されている有名CBDブランド!

僕は最もコスパの良い「濃度3.3%」を選びました。下記で紹介しています。

CBDfxのオイルと箱【レビュー】CBDfxのオイルは安全と高品質にこだわった逸品

余談ですが、K-1王者の武尊さんはCBDfxのグミやオイルを試合前に使用していたり、多くのスポーツ選手がCBDfxの製品を愛用しています。

武尊さんは具体的にCBD製品をどのようにお使いですか?

武尊さん : CBDバームは打撲などで痛い部分に塗り込む感じで、グミやオイルは試合前などに寝れないときやメンタルが不安定になっているときに飲んだり食べたりしています。CBDfx公式サイトから引用)

おすすめ3位:CANNA RIVER(カンナリバー)

CANNA RIVER(カンナリバー)のCBDオイルの商品画像

容量60ml
濃度1.6% / 4.1% / 8.3%
成分ブロードスペクトラム
オイルMCTオイル
フレーバー9種類
税込み価格6,800円 / 14,800円 / 22,800円

総合おすすめ3位は、本場アメリカ産CBDブランドのCANNA RIVER(カンナリバー)です。

特徴は60mlの大型ボトル。数多くあるCBDオイルの中で最大で、コスパ重視の人におすすめです。

9種類のフレーバーが用意されており、優しい風味で美味しかったので上位にランクインしました。

フレーバー種類:ナチュラル、マンダリン、ペパーミント、アップルミント、ウォーターメロン、レモンラズベリー、フルーツメドレー、トロピカルフルーツ、ストロベリーハーベスト

コスパの良いフレーバー付きCBDオイル!

僕は濃度1.6%(1000mg)タイプを選びました。下記の記事でレビューしています。

カンナリバーのCBDオイルと外箱の画像CANNA RIVER(カンナリバー)CBDオイルをレビュー【大容量でコスパよく楽しめる】

オイルの種類と成分は1~3位まで同じですが、容量が大きい分、CANNA RIVERは濃度が低めです。ここが欠点。

一度にたくさん飲めば同じ量を摂取できますが、利便性を考え、比較的に濃度が低いCANNA RIVERを3位にしました。

おすすめ4位:Greeus(グリース)

Greeus(グリース)のCBDオイルの商品画像

容量10ml / 30ml
濃度5%
成分ブロードスペクトラム
オイルMCTオイル
フレーバー1種類
税込み価格3,996円 / 9,800円

総合おすすめ4位は、日本製CBDブランドのGreeus(グリース)です。

MCTオイルを使用しており飲みやすい。成分もブロードスペクトラムで悪くない。さらに3,996円と低価格で手を出しやすい点もGoodです。

サラサラと自然風味で飲みやすい!

欠点は、フレーバーが1種類であること。サラサラとした自然風味で飲みやすいですが、甘くはないです。

僕は10mlタイプを選びました。下記の記事でレビューしています。

Greeus(グリース)のCBDオイルが最強なワケ【レビュー】

おすすめ5位:CannaTech(キャナテック)

CannaTech(キャナテック)CBDオイルの商品画像

容量30ml / 10ml / 10ml
濃度1% / 5% / 10%
成分ブロードスペクトラム
オイルMCTオイル
フレーバー1種類
税込み価格2,980円 / 4,980円 / 8,880円

おすすめ4位は、日本製CBDブランドのCannaTech(キャナテック)です。

オイルの種類や成分を見れば良品ですが、味が可もなく不可もないのでこの順位。無味に近いかもです。

楽天での口コミは300件を超えており、低価格で試しやすい点が良いですね。

僕は濃度10%タイプを選びました。下記の記事でレビューしています。

キャナテックのCBDオイルをレビュー【キャナテックのCBDオイル】クセのない優しい自然の風味が良い

おすすめ6位:Pharma Hemp(ファーマヘンプ)

PharmaHemp(ファーマヘンプ)CBDオイルの商品画像

容量10ml
濃度6.6% / 12% / 24%
成分フルスペクトラム
オイルオリーブオイル
フレーバー1種類
税込み価格9,800円 / 19,800円 / 38,000円

PharmaHemp(ファーマヘンプ)はスロベニアのCBDブランドで、2011年からCBD業界で活躍する老舗企業です。

CBDオイルでは珍しいフルスペクトラム成分のため、満足度の高いCBD感を味わえる一品です。

ただし濃度が高いCBDオイルは苦味もあるため、ハイスペックながらこの順位。上級者向けのCBDオイルです。

» 参考記事:Pharma Hemp(ファーマヘンプ)のCBDオイルは玄人向け【理由を解説】

Pharma Hemp(ファーマヘンプ)CBDオイルの画像PharmaHemp(ファーマヘンプ)のCBDオイルは玄人向け【理由を解説】

おすすめ7位:AZTEC(アステカ)

AZTEC(アステカ)CBDオイルの商品画像

容量10ml
濃度5% / 15% / 40%
成分フルスペクトラム
オイルヘンプシードオイル
フレーバー1種類
税込み価格9,800円 / 19,800円 / 39,800円

AZTEC(アステカ)は、2016年にイギリスで設立されたCBD界のハイブランドです。

数少ない「フルスペクトラムCBD製品を豊富に扱うブランド」として、CBD愛好家たちに親しまれています。

なお濃度40%は、CBDオイルにおいて最高濃度のため「価格は気にしないから、最強CBDオイルが欲しい!」と思っている方におすすめです。

CBDオイルにおいて最高濃度の40%!

» 参考記事:AZTEC(アステカ)のCBDオイルをレビュー【初心者は買ってはいけない】

AZTEC(アステカ)のCBDオイルをレビュー【初心者は買ってはいけない】

おすすめ8位:+WEED(プラスウィード)

+WEED(プラスウィード)CBDオイルの商品画像

容量30ml
濃度3.3%~20%
成分フルスペクトラム
オイルMCTオイル
フレーバー1種類
税込み価格19,332円~73,332円

+WEED(プラスウィード)は、ドン・キホーテでも販売される大手の日本製CBDブランドです。

取り扱うCBD製品はハイスペックなものが多く、ファンの多いブランドでもあります。

特徴は、ハイスペックかつ大容量な点。フルスペクトラムCBDで濃度も高いですが、容量30mlと2~3ヶ月は楽しめる製品です。

フルスペクトラムCBDオイルで唯一のMCTオイル使用!

おすすめ9位:hemptouch(ヘンプタッチ)

hemptouch(ヘンプタッチ)CBDオイルの商品画像

容量5ml / 10ml / 10ml / 10ml
濃度3% / 3% / 5% / 10%
成分ブロードスペクトラム
オイルMCTオイル
フレーバー1種類
税込み価格2,980円 / 4,980円 / 7,280円 / 14,780円

hemptouch(ヘンプタッチ)は、2014年に設立されたスロベニアのCBDブランドです。

CBDオイルの特徴は、お試し用に1つ、容量の小さいCBDオイルが販売されていること。

CBDオイルで2,000円台はかなり安いです。お試しにピッタリ。

hemptouch(ヘンプタッチ)のCBDオイルhemptouch(ヘンプタッチ)のCBDオイルをレビュー【お試しサイズが激安】

おすすめ10位:CHILLAXY(チラクシー)

CHILLAXY(チラクシー)CBDオイルの商品画像

容量30ml
濃度1.6%
成分アイソレート
オイルMCTオイル
フレーバー3種類
税込み価格7,150円

CHILLAXY(チラクシー)のCBDオイルの特徴は、フレーバーが使う用途で分けられていること。

フレーバー種類:リラクシングスリープ、リフレッシングモヒート、ミンティーフォーカス

リラックスしたいとき・気分転換したいとき・集中したいときなど、CBDオイルの用途によって使い分けたい方におすすめです。

まるで飲むアロマ!さらに日本製CBDブランド!

僕はミンティーフォーカスのフレーバーを選びました。下記の記事でレビューしています。

CHILLAXY(チラクシー)のCBDオイルCHILLAXY(チラクシー)のCBDオイルは口当たりがサラッと飲みやすい

おすすめ11位:organiCBD(オルガニCBD)

OrganiCBD(オルガニ)のCBDオイルの商品画像

容量30ml
濃度3.3%
成分アイソレート
オイルMCTオイル
フレーバー5種類
税込み価格6,200円

organiCBD(オルガニCBD)の特徴は、アイソレートなので低価格であること。そしてパッケージがオシャレ。

フレーバー種類:オレンジ、レモン、ペパーミント、ラベンダー、ナチュラル

アイソレートのCBDオイルは味がスッキリしており、organiCBDのオイルは特に飲みやすいです。

お試しでCBDオイルを飲みたいけど、絶対に味は外したくない人におすすめ。

フレーバー付きCBDオイルでは最安値!

おすすめ12位:CANNA PRESSO(カンナプレッソ)

CANNA PRESSO(カンナプレッソ)CBDオイルの商品画像

容量10ml
濃度5% / 10% / 20%
成分アイソレート
オイルMCTオイル
フレーバー4種類
税込み価格8,900円 / 13,900円 / 26,900円

本場アメリカのCBDブランドで、高濃度アイソレートのCBD製品を多く取り扱うことで有名です。

このランキングでは成分も重視しており、アイソレートのためこの順位。

しかし高濃度CBDオイルで唯一のフレーバー付きです。その点においては優秀な製品。

フレーバー種類:フレーバーレス、マンゴー、ストロベリー、オージークッシュ

高濃度のCBDオイルを美味しく楽しみたい方は、こちらCANNA PRESSOがおすすめです。

ボタンをクリックするとおすすめ濃度10%タイプへジャンプ!


ここで注意書き。ランキングが下位だからといって、質の悪いCBDオイルではありません。

ランキングに入れていないCBDオイルもたくさんあり、あくまで選抜したCBDオイルだと理解いただけると嬉しいです。


低価格CBDオイルのおすすめ4選【コスパを重視する人向け】

次に、価格だけを見たランキングを紹介します。

・①2,980円:hemptouch(ヘンプタッチ)
・②2,980円:CannaTech(キャナテック)
・③3,996円:Greeus(グリース)
・④6,200円:organiCBD(オルガニCBD)

価格を重視して選びたい方は参考にしてください。

①:hemptouch(ヘンプタッチ)

hemptouch(ヘンプタッチ)CBDオイルの商品画像

容量5ml / 10ml / 10ml / 10ml
濃度3% / 3% / 5% / 10%
成分ブロードスペクトラム
オイルMCTオイル
フレーバー1種類
税込み価格2,980円 / 4,980円 / 7,280円 / 14,780円

最安値は2,980円。(初回限定で980円)お試し用にはもってこいの価格です。

とりあえず初めは低価格のCBDオイルから様子見したい!と思っている方におすすめです。

hemptouch(ヘンプタッチ)のCBDオイルhemptouch(ヘンプタッチ)のCBDオイルをレビュー【お試しサイズが激安】

②:CannaTech(キャナテック)

CannaTech(キャナテック)CBDオイルの商品画像

容量10ml
濃度1% / 5% / 10%
成分ブロードスペクトラム
オイルMCTオイル
フレーバー1種類
税込み価格2,980円 / 4,980円 / 8,880円

最安値は2,980円とトップタイ。さらに成分はブロードスペクトラムと優秀。

しかし濃度が1%(含有量100mg)と、少々もの足りない感はあります。

とはいえ初めてのCBDオイルには悪くないお試し価格です。

僕は濃度10%タイプを選びました。下記の記事でレビューしています。

キャナテックのCBDオイルをレビュー【キャナテックのCBDオイル】クセのない優しい自然の風味が良い

③:Greeus(グリース)

Greeus(グリース)のCBDオイルの商品画像

容量10ml / 30ml
濃度5%
成分ブロードスペクトラム
オイルMCTオイル
フレーバー1種類
税込み価格3,996円 / 9,800円

最安値は3,996円。MCTオイルを使用して、さらに成分はブロードスペクトラム。

このスペックでCannaTechは濃度1%でしたが、Greeus(グリース)は濃度が5%です。低価格なのにコスパ良すぎ。

Greeus(グリース)のCBDオイルが最強なワケ【レビュー】

④:organiCBD(オルガニCBD)

OrganiCBD(オルガニ)のCBDオイルの商品画像

容量30ml
濃度3.3%
成分アイソレート
オイルMCTオイル
フレーバー5種類
税込み価格6,200円

価格は6,200円と、低価格ランキングの中ではすこし高め。しかし低価格ランキング内では唯一のフレーバー付き。

フレーバー種類:オレンジ、レモン、ペパーミント、ラベンダー、ナチュラル

低価格だと嬉しいけど美味しいCBDオイルが良いな!と考える人におすすめです。

フレーバー付きCBDオイルでは最安値!


美味しいCBDオイルのおすすめ4選【味を重視する人向け】

次に、飲みやすい「MCTオイル」を使用しており、複数のフレーバーが用意されているCBDオイルをまとめます。

・①:Koi(コイ)
・②:CBDfx
・③:CANNA RIVER(カンナリバー)
・④:organiCBD(オルガニCBD)

CBDオイルは口から摂取するので、苦いと飲むのがシンドイです。味を最優先したい人は参考にしてください。

①:Koi(コイ)

Koi(コイ)のCBDオイルの商品画像

容量30ml
濃度3.3%6.6%
成分ブロードスペクトラム
オイルMCTオイル
フレーバー6種類
税込み価格9,720円14,580円

KoiのCBDオイルは、CBDエキスポで最優秀賞を獲得しており、フレーバーにも定評があります。

フレーバー種類:ナチュラル、オレンジ、ストロベリー、スペアミント、ペパーミント、レモンライム

美味しさを重視する人は、KoiのCBDオイルで間違いないです。

僕は濃度3.3%を選びました。下記でレビューしています。

Koi(コイ)のCBDオイルと箱Koi(コイ)のCBDオイル!ほんのり甘くて美味しい【過去イチの良品】

②:CBDfx

CBDfxのCBDオイルの商品画像

容量30ml
濃度1.6% / 3.3% / 5%
成分ブロードスペクトラム
オイルMCTオイル+ヘンプオイル
フレーバー3種類
税込み価格8,980円 / 9,800円 / 16,800円

スペックに大きな差はなく、すこしヘンプオイルが配合されているくらい。

フレーバー種類:ライチ、レモン、ブルーベリー

Koiは濃厚な甘みですが、うっすら草感もある。CBDfxは草感がなく、うっすら甘い。より飲みやすいので、初心者にピッタリのCBDオイルです。

世界中で愛用されている有名CBDブランド!

僕は最もコスパの良い「濃度3.3%」を選びました。下記で紹介しています。

CBDfxのオイルと箱【レビュー】CBDfxのオイルは安全と高品質にこだわった逸品

③:CANNA RIVER(カンナリバー)

CANNA RIVER(カンナリバー)のCBDオイルの商品画像

容量60ml
濃度1.6% / 4.1% / 8.3%
成分ブロードスペクトラム
オイルMCTオイル
フレーバー9種類
税込み価格6,800円 / 14,800円 / 22,800円

容量は他CBDオイルの2倍とかなり大きい。しかし個人的には、優しい風味で飲みやすかったので堂々の3位です。

フレーバー種類:ナチュラル、マンダリン、ペパーミント、アップルミント、ウォーターメロン、レモンラズベリー、フルーツメドレー、トロピカルフルーツ、ストロベリーハーベスト

濃度は低いですが、代わりに味はいい。飲みやすいCBDオイルに仕上がっています。

コスパの良いフレーバー付きCBDオイル!

僕は濃度1.6%(1000mg)タイプを選びました。下記の記事でレビューしています。

カンナリバーのCBDオイルと外箱の画像CANNA RIVER(カンナリバー)CBDオイルをレビュー【大容量でコスパよく楽しめる】

④:organiCBD(オルガニCBD)

OrganiCBD(オルガニ)のCBDオイルの商品画像

容量30ml
濃度3.3%
成分アイソレート
オイルMCTオイル
フレーバー5種類
税込み価格6,200円

organiCBDのオイルは、味に関しては文句なし。なおかつ6,200円と低価格です。低価格の理由はアイソレートだから。

フレーバー種類:オレンジ、レモン、ペパーミント、ラベンダー、ナチュラル

ボトルがオシャレな点も良いですね。怪しさのあるボトルだと、家族や友人に説明しづらいデメリットもあります。

味にこだわりたいけど、できる限り低価格のCBDオイルが欲しいと思う方にピッタリです。

フレーバー付きCBDオイルでは最安値!


ハイスペックCBDオイルのおすすめ3選【成分を重視する人向け】

濃度が高いだけでなく、成分がフルスペクトラムでもあるCBDオイルをまとめました。

・①40%:AZTEC(アステカ)
・②24%:PharmaHemp(ファーマヘンプ)
・③20%:+WEED(プラスウィード)

最強のCBDオイルが欲しい!と思っている方は参考にしてください。

①:AZTEC(アステカ)

AZTEC(アステカ)CBDオイルの商品画像

容量10ml
濃度5% / 15% / 40%
成分フルスペクトラム
オイルヘンプシードオイル
フレーバー1種類
税込み価格9,800円 / 19,800円 / 39,800円

フルスペクトラムかつ濃度は40%。まぎれもない最強のCBDオイルです。

価格は高めですが、のちほど「購入前に知っておきたい豆知識」にて約1万円OFFで購入する方法を紹介します。

CBDオイルにおいて最高濃度の40%!

» 参考記事:AZTEC(アステカ)のCBDオイルをレビュー【初心者は買ってはいけない】

AZTEC(アステカ)のCBDオイルをレビュー【初心者は買ってはいけない】

②:PharmaHemp(ファーマヘンプ)

PharmaHemp(ファーマヘンプ)CBDオイルの商品画像

容量10ml
濃度6.6% / 12% / 24%
成分フルスペクトラム
オイルオリーブオイル
フレーバー1種類
税込み価格9,800円 / 19,800円 / 38,000円

フルスペクトラムかつ濃度24%のCBDオイルです。いちど使ってみれば大満足できる一品。

ちなみにオリーブオイルは、ヘンプシードオイルよりクセが少ないのが特徴です。AZTECに比べ、すこしだけ飲みやすい。

フルスペクトラムのCBDオイル3つの中では、CBD感の強さと飲みやすさが、どちらも中間に位置するCBDオイルです。

» 参考記事:Pharma Hemp(ファーマヘンプ)のCBDオイルは玄人向け【理由を解説】

Pharma Hemp(ファーマヘンプ)CBDオイルの画像PharmaHemp(ファーマヘンプ)のCBDオイルは玄人向け【理由を解説】

③:+WEED(プラスウィード)

+WEED(プラスウィード)CBDオイルの商品画像

容量30ml
濃度3.3%~20%
成分フルスペクトラム
オイルMCTオイル
フレーバー1種類
税込み価格19,332円~73,332円

高濃度フルスペクトラムにおいて、MCTオイルを使用している唯一のCBDオイルです。先ほどの2つに比べると飲みやすい。

ぜひ+WEEDの濃度3.3%フルスペクトラムと、別CBDオイルの濃度3.3%アイソレートやブロードスペクトラムを飲み比べて欲しい。

フルスペクトラムはCBD製品において別格であることが分かっていただけるはずです。

フルスペクトラムCBDオイルで唯一のMCTオイル使用!


購入前に知っておきたいCBDオイルの豆知識

さてここからは、知らないと損するCBDオイルの豆知識を紹介します。

・CBDオイルを20%OFFで購入する方法
・CBDオイルの正しい使用方法
・CBDオイルを長持ちさせる保存方法

CBDオイルを20%OFFで購入する方法

CBD専門ECサイトの「CBDMANiA or VapeLovers」どちらかを利用すると20%FFで購入することができます。

具体的には、サイトに無料会員登録することで「初回20%OFFクーポン」が発行される形です。これを利用しない手はない。

そのため楽天ではなく、上記の2サイトからの購入がおすすめ。なお両サイトともに日本の企業が運営する有名なサイトです。発送や問い合わせの対応も楽天と変わりません。

CBDMANiAで販売されるCBDオイル

まずは会員登録です。クーポンの利用は会員限定のため、サクッと登録しましょう。

さっそくCBDMANiAへアクセスです。上で紹介したリンクからサイトへアクセスできます。

STEP.1
人形のマークをクリック
CBDMANiAに会員登録する手順1
STEP.2
新規会員登録をクリック
CBDMANiAに会員登録する手順2
STEP.3
必要事項を入力
CBDMANiAに会員登録する手順3

登録が完了すると、メールでクーポンコードが送られてきます。これで20%OFFで購入できます。

デメリットは、よくメールが届くこと。メールの内容は、キャンペーンやクーポン配布など。おトク情報がほとんどです。

こういった情報が嬉しい人にとっては、むしろメリットかもしれませんね。

VapeLoversで販売されるCBDオイル

まずは会員登録です。クーポンの利用は会員限定ですし、会員登録は無料ですから、サクッと済ませましょう。

STEP.1
VapeLoversへアクセス
まずはVapeLoversにアクセスしましょう。上で紹介したリンクからサイトへアクセスできます。

STEP.2
ログインをクリック
Vape Loversに会員登録する手順1
STEP.3
新規会員登録をクリック
Vape Loversに会員登録する手順2
STEP.4
必要事項を入力して完了
Vape Loversに会員登録する

会員登録が完了したら、メールでクーポンコードが送られてきます。

クーポンコードを利用してお買い物すると、20%OFFでCBDオイルを購入できます。

こういう情報は知ってるか・知らないかで、かなり差ができますね。


CBDオイルの正しい使用方法

使い方としては「舌下摂取」してください。舌下摂取とは、舌の裏で1,2分キープしてから飲み込む摂取方法のこと。

舌下・舌の裏には毛細血管が集まっているため、CBDを効率的に吸収できます。

1日の使用量

個人の体重によって適量は変わってきます。ちなみに体重60kgであれば、1日の推奨量は20mg。

CBD20mgをCBDオイルの濃度別で表現すると下記のようになります。参考にしてください。

濃度1%のCBDオイル40滴2ml
濃度3.3%のCBDオイル12滴0.6ml
濃度6.6%のCBDオイル6滴0.3ml
濃度10%のCBDオイル4滴0.2ml
濃度20%のCBDオイル2滴0.1ml
濃度40%のCBDオイル1滴0.05ml

なお文献によると、1日に1500mgのCBDを摂取しても健康に害を及ぼさなかった、というデータもあります。

CBD1500mgは、濃度6.6%・容量20mlのCBDオイルを一気飲みする量です。

つまり神経質になって、厳密に計らなくてもOK。多少の誤差は問題なし。クスリではないので、気軽にCBDを楽しんでください。

使用タイミング

朝昼晩いつでもOKですが、夜がおすすめです。

寝る前のちょっとした時間に、部屋の明かりを消してゆったり音楽を聞きながらCBDオイルを楽しむ、そんな優雅なCBDタイムを設けてみてください。

これは僕の意見ですが、雰囲気づくりをしてからCBDを使うと、よりハッキリとCBD感を楽しめます。ぜひお試しを。


CBDオイルを長持ちさせる保存方法

常温保存でも問題ありませんが、ヘンプシードオイルを使用するCBDオイル(ランキング内ではAZTECのCBDオイル)は冷蔵庫が望ましいです。

ただし家族に見られたくない人であったり、どうしても冷蔵庫に入れられない人は、自分の部屋で常温保存でもOK。

僕もいくつかのCBDオイルを常温保存していますが、品質に問題はありません。


まとめ:CBDオイルのおすすめランキング

おすすめのCBDオイルの商品画像

実際にはもっと多くのCBDオイルがありますが、ここでは12のCBDオイルに厳選して紹介しました。

まだ迷っている方は、総合1位:Koi(コイ)が間違いありません。CBDエキスポで最優秀賞を獲った人気の品です。

本記事で紹介した情報を参考にして、目的に合ったCBDオイルをどうぞ。ゆとりあるCBDライフをお楽しみください。

レビュー記事まとめ

Koi(コイ)のCBDオイルと箱Koi(コイ)のCBDオイル!ほんのり甘くて美味しい【過去イチの良品】

CBDfxのオイルと箱【レビュー】CBDfxのオイルは安全と高品質にこだわった逸品

カンナリバーのCBDオイルと外箱の画像CANNA RIVER(カンナリバー)CBDオイルをレビュー【大容量でコスパよく楽しめる】

Greeus(グリース)のCBDオイルが最強なワケ【レビュー】

キャナテックのCBDオイルをレビュー【キャナテックのCBDオイル】クセのない優しい自然の風味が良い

Pharma Hemp(ファーマヘンプ)CBDオイルの画像PharmaHemp(ファーマヘンプ)のCBDオイルは玄人向け【理由を解説】

AZTEC(アステカ)のCBDオイルをレビュー【初心者は買ってはいけない】

hemptouch(ヘンプタッチ)のCBDオイルhemptouch(ヘンプタッチ)のCBDオイルをレビュー【お試しサイズが激安】