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【解決】CBDの種類と自分に合った製品の見つけ方【図で分かりやすく解説】

CBD製品の種類と自分に合った製品の見つけ方

おたく君

CBD製品を使ってみたい。だけど種類が多くて、何を選べばいいか分からない…。どれが自分に合ってるか知りたいな。

こんな悩みを解決していきます。そもそもCBDをよく知らない…という方は、下記の記事を先にどうぞ。

» CBDとは?良い効果だけでなくリスクも知って使いこなそう

CBD製品の種類はとても多く、ほとんどの人がどれを選べばいいか悩むはずです。

この記事ではCBD製品の種類ごとの特徴をまとめ、記事の後半では自分に合った製品を見つけられるよう、僕の体験とともに選び方も解説しました。ぜひ参考にしてください。

CBD製品の種類・成分・使い方

まずはCBD製品の種類からです。

CBD製品の種類

・①:CBDリキッド
・②:CBDカートリッジ
・③:CBDワックス
・④:CBDオイル
・⑤:CBDグミ
・⑥:CBDパウダー

CBD製品の種類と特徴をまとめた相関図

①:CBDリキッド

CBDリキッドの概要

まずはCBD製品のなかで一般的な、CBDリキッド。10mlの製品がほとんどで、およそ1ヶ月で使い切る容量です。

ヴェポライザー(VAPE)と呼ばれる機械に注入して、蒸気化したCBDリキッドを吸引します。良い点をまとめると下記。

・コスパが良い
・VAPEで蒸気化して吸引する
・蒸気吸引だからCBDの吸収効率が高い

次にダメな点。

・VAPEを用意する必要がある
・リキッドを注入する手間がある

VAPEを用意する必要がありますが、最近ではCBDリキッドとVAPEがセットで販売されていることも多いです。

まず王道の製品から試したい人、蒸気でオシャレにCBDを吸引したい人、吸収効率の高い方法でCBDを使いたい人にピッタリです。

»【最新版】おすすめCBDリキッドTOP5【厳選しました】

②:CBDカートリッジ

CBDカートリッジの概要

CBDカートリッジは、CBDリキッドのお手軽版。容量が少ないため、およそ1~2周間で使い切ります。

・準備の手間がゼロ
・あらかじめリキッドが注入済み
・蒸気吸引だからCBDの吸収効率が高い

次にダメな点。

・容量が少ない
・VAPEを用意する必要がある
・CBDリキッドに比べてコスパが低い

こちらもVAPEとのセット販売が用意されていることが多いですね。

初CBDなのでお試しで少量を吸引したい人、高濃度CBDを体験したい人、蒸気で吸引したいけど準備がない方が嬉しい人にピッタリの製品です。

» CBDカートリッジはこれを選べ【人気ブランド厳選】

③:CBDワックス

CBDワックスの概要

CBDワックスは、CBDリキッドを凝縮したような製品。濃度が高いため、固形かジェル状です。

容量1gの製品が多いですが、およそ1ヶ月ほどもちます。良い点をまとめると下記。

・刺激的な吸いごたえが楽しめる
・VAPEで蒸気化して吸引する
・蒸気吸引だからCBDの吸収効率が高い

次にダメな点。

・初心者向けではない吸いごたえ
・VAPEを用意する必要がある
・ワックスを補充する手間がある

CBDリキッドに飽きた上級者で、最強の吸いごたえを求める人にピッタリの製品です。

»【最強】CBDワックスのおすすめランキング【厳選しました】

④:CBDグミ

CBDグミの概要

CBDグミは、CBDが含まれた普通のグミ。食べるだけで簡単にCBDを摂取できるので、初めての人でも気軽に楽しめます。良い点をまとめると下記。

・食べるだけだからカンタン
・ほとんどのCBDグミが美味しい
・他に備品をそろえる必要ナシ

次にダメな点。

・CBDの吸収効率は低め
・たまに美味しくないグミもある

初めてのCBDだから簡単に摂取できるものがいい、CBD感が強すぎない製品がいい、美味しくCBDを摂取したい、こんな人はCBDグミがぴったりです。

»【最新版】CBDグミのおすすめTOP5【選び方も解説】

⑤:CBDオイル

CBDオイルの概要

CBDオイルは、飲むだけでCBDを摂取できる製品。容量はバラバラで10ml~60mlの製品があり、少なくとも1ヶ月はもちます。良い点をまとめると下記。

・飲むだけだからカンタン
・他に備品をそろえる必要ナシ

次にダメな点。

・CBDの吸収効率は低め
・味に当たりハズレがある
・濃度が低い製品が多い

蒸気吸引はデバイスの操作が大変そう、オイルで上品にCBDを摂取したい、初めてだから簡単な方法でCBDを使いたい、こんな人にピッタリです。

⑥:CBDパウダー(CBDクリスタル)

CBDパウダーは、結晶化したCBDの粉末です。呼び方はバラバラで、CBDパウダー・CBDクリスタル・結晶CBDなどと呼ばれます。

使い方は、そのまま舐める、CBDリキッドやオイルに混ぜて濃度UP、食べ物や飲み物に混ぜる、など多岐にわたります。

ただし混ぜるには手間がかかりますし、使う量も測る必要があったりと、少しだけ使いにくい。趣味で手を出す領域かもです。

番外編:ガムやタブレット

ぶっちゃけCBDを入れてしまえば、無限に種類は増えます。

たとえばCBDガム・CBDタブレット・CBDコーヒー・CBDスナック…などですね。

日本においてCBDは、最近になって注目され始めたので、今後も新しい種類のCBD製品が発売されるはずです。

成分の種類

続いては成分の種類。CBD製品は配合される成分によって、3つのカテゴリーに分けられます。

・①:アイソレート(単一CBD)
・②:ブロードスペクトラム(ディストレート)
・③:フルスペクトラム

CBDリキッド・CBDグミ・CBDオイルなど、すべての製品において3種類の成分タイプがあります。

MEMO
フルスペクトラムのCBDリキッドがあれば、ブロードスペクトラムのCBDリキッドもありますし、アイソレートのCBDリキッドもあります。他においても同じ。

CBD製品の成分によって価格が変わる

①:アイソレート(単一CBD)

アイソレートと呼ばれる製品は、成分がCBDだけのもの。

アイソレートが一般的ですが「CBD純度99%」や「単一CBD」や「ピュアCBD」とも表記されます。

CBD感や吸いごたえは弱く、価格は低いことが特徴です。

②:ブロードスペクトラム(ディストレート)

ブロードスペクトラムとは、CBD以外のカンナビノイドを少し含む製品のこと。

ディストレートと表記されることもありますが、製造法が異なるだけ。

CBD感や吸いごたえはやや強く、価格もやや高いことが特徴です。

③:フルスペクトラム

フルスペクトラムとは、CBDの原料である麻の成分をフルで使っている製品のこと。

» 参考:CBDとは?大麻草に含まれる良い効果のある成分です

もちろん違法成分のTHCは除去されるので、厳密にはフルではありません。

CBD感や吸いごたえはかなり強く、価格も高いことが特徴です。

使い方の種類

CBD製品の使い方は、3つに分けられます。

・①:経口摂取
・②:舌下摂取
・③:蒸気摂取

①がもっとも手軽で、③がもっとも手間がかかります。しかしCBDの吸収率は、③がもっとも高いです。

吸収率とは
摂取したCBDがどれだけ血中に取り込まれるかの割合です。たとえば血液に直接CBDを注射したら、吸収率は100%です。
蒸気摂取舌下摂取(CBDグミの食べ方)経口摂取(CBDオイルの食べ方)
CBDの吸収率30~60%12~35%4~20%

参考:What is CBD Bioavailability and Why Does it Matter?

摂取方法によるCBD吸収率の違い

①:経口摂取

経口摂取は、ただ飲み込むだけ。とてもカンタンですが、吸収率が低いのでもったいない使い方です。

口から食べたり飲むタイプのCBD製品は、すぐ飲み込まず、②:舌下摂取するようにしてください。

②:舌下摂取

舌下摂取は、口に含んだCBD製品を、数秒~数分ほど舌下にキープしてから飲み込む方法。舌下には毛細血管がつまっているため、吸収率はやや高くなります。

CBDグミやCBDオイルなど、口から摂取するCBDはすべて舌下で摂取がおすすめです。

③:蒸気摂取

CBDリキッドやCBDワックスなど、蒸気化したCBDを摂取する方法です。

吸収率が高いことが特徴ですが、ヴェポライザー(VAPE)という機械を用意する必要があります。

CBD用ヴェポライザー(VAPE)のおすすめ【失敗しない使い方】CBD用ヴェポライザー(VAPE)の使い方とおすすめ3選【サクッと決めるがコツ】

種類が多すぎて選べない人向け【CBD製品の選び方】

ここまで読み進めている方は、いろいろCBDについて知れたけど「結局どれが自分に合うのか分からない…」と思っているはずです。

そこで我々「CBDおたく」が迷えるCBD初心者に、試すべきCBDの順番を紹介します。

蒸気で摂取が1番

まず基本的な考えとして、CBDは蒸気で摂取することをおすすめします。

というのもCBDオイルやCBDグミなど経口や舌下摂取では、CBD感・リラックス感があまり感じられないから。

もちろん体感がなくともCBDは体内で作用します。しかしせっかくCBDを摂取するなら、体感もある方が良くないですかね。

そのため我々「CBDおたく」は、蒸気で吸引できるCBDをおすすめしています。

試すべきCBD製品の種類はこれ

お待たせしました。CBD製品の種類で分けて、試すべき順番を「すこし心配な人向け」と「すこし冒険したい人向け」の2パターンで紹介します。

すこし心配な人向け

CBD製品の試す順番:初心者コース

いきなり蒸気で吸引は心配だなと思う方は、CBDグミから始めるのがおすすめです。

食べるだけという手軽さ、そして優しいCBD感なので、初めての人でも安心してCBDを摂取できます。

»【最新版】CBDグミのおすすめTOP5【選び方も解説】

すこし冒険したい人向け

CBD製品を試すおすすめの順番:冒険コース

せっかくCBDを試すなら、蒸気で吸引できる製品がおすすめ。中でもCBDカートリッジは手軽に吸引できるため、多くのCBDユーザーに人気があります。

» CBDカートリッジはこれを選べ【人気ブランド厳選】


実際に僕がCBDデビューしたのは、+WEEDのCBDカートリッジ(スターターセット版)です。

スターターセットはVAPEがセットになっており、家に届いた瞬間からCBDを吸引できる便利な製品です。使用感については、下記の記事でレビューしました。

プラスウィードのCBDカートリッジプラスウィードのCBDカートリッジは初心者にピッタリ【準備いらず】

よくある質問

質問①:種類によって効果に違いがありますか?

ありません。CBDの効果は、製品の種類に関わらず全て同じです。摂取方法によって吸収率や時間に違いがありますが、期待される効果はすべて同じ。

ちなみにCBDは「体のバランスを徐々に整える」ことが期待されています。リラックスするという声もありますが、これは個人の感想でまだ結論が出ていないところです。

非公開: CBDは効果ないと思ってませんか?【購入前に知っておくべき事実】

質問②:購入時に注意すべき点とかありますか?

Amazonでの購入はNGです。というのもCBD製品は海外製が多く、Amazonで購入すると個人輸入になるから。

CBD製品の輸入には厚生労働省からの許可が必要です。メンドクサイ手続きは企業にまかせて、正規のルートから購入しましょう。

またメルカリもやめておきましょう。新品でも、いちど他人の手に渡っていますから、何か入れられていたら大変です。

正規のルートってどこ?

CBD専門ECサイトや、CBDブランドの公式サイトです。

ちなみに我々「CBDおたく」で紹介している商品・サイトは、実際に利用して安全性を確認しています。

CBDに関する探しものは、ぜひ当サイトをご利用ください。

» CBDおたくが厳選 | CBD商品のレビュー集

まとめ:CBDの種類と自分に合う製品の見つけ方

CBD製品の種類と特徴をまとめた相関図

今回は「CBD製品の種類と自分に合った製品の見つけ方」を解説しました。

基本は蒸気で吸引できるCBD製品がおすすめです。具体的にはCBDカートリッジですね。

ただし、いきなり蒸気で吸引は怖いなと思う方もいるかと思います。そんな方はまずCBDグミで、CBDを体に入れることに慣れていくと良いかなと。

そのあと徐々に蒸気でCBDを吸引することに慣れていけば、きっと快適にCBDライフを楽しめるはずです。

»【最新版】CBDグミのおすすめTOP5【選び方も解説】

» CBDカートリッジはこれを選べ【人気ブランド厳選】

その他のCBD製品

»【最新版】おすすめCBDリキッドTOP5【厳選しました】

»【最強】CBDワックスのおすすめランキング【厳選しました】