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【図解】CBDワックスとリキッドの違い【自分に合った製品を選ぼう】

CBDワックスとCBDリキッドの違いを解説する

おたく君

CBDワックスとCBDリキッドの違いってなに? 吸ったときの使用感が違ったりするのかな? あとコスパがいいのはどっちなんだろう?

こんな悩みを解決していきます。

CBDワックスとCBDリキッドには明確な違いがあり、ここが理解できると自分に合ったCBD製品を選ぶことができます。

CBDワックスとリキッドの違い【4つ】

CBDワックスCBDリキッド
違い①:形状固体 or ジェル液体
違い②:濃度60~100%1~60%
違い③:CBD感ハードノーマル
違い④:アトマイザーワックス用リキッド用

ワックスとリキッドの違い①:濃度

CBDワックスとCBDリキッドの、いちばん大きな違いは「濃度」です。

CBDワックスとリキッドの濃度の比較図

CBDワックスが60~100%と超高濃度であるのに対して、CBDリキッドの濃度は1~60%です。

ワックスとリキッドの違い②:形状

次に大きな違いとしては「形状」です。

CBD製品の特徴として、濃度が高いほど粘性が高くなります。

CBDワックスの形状

様々なブランドのCBDワックスの形状

CBDワックスの場合、濃度が高すぎるため、固体かジェル状になります。

言ってしまえば、CBDリキッドを凝縮させたようなものです。

CBDリキッドの形状

CBDリキッドの形状

CBDリキッドは名前の通り、液体です。ただし濃度が高くなれば、粘り気のある液体になります。

ワックスとリキッドの違い③:CBD感

CBD感というのは、吸いごたえのこと。ただし肺に吸い込んだ際のザワザワ感は、CBDワックスでもリキッドでも同じです。

違う点は「CBD感の強さ」だけです。基本的にCBDワックスが強く、CBDリキッドがやや強いといった感じ。

ここで理解して欲しいことがあって、それは「CBD感の強さは濃度に比例する」ということ。

CBD感の強さは濃度に比例する

濃度の高いCBD製品ほど、より強い吸いごたえが得られます。

つまりワックスの方が平均的にCBD濃度が高いため、平均的に見ればワックスのCBD感が強いと言えるだけです。

以前に「濃度60%リキッド」と「濃度68%ワックス」のCBD感を吸い比べたところ、同じくらい強いCBD感を得られました。

CBD製品の種類だけでなく、濃度が重要であることを理解していてください。

ワックスとリキッドの違い④:アトマイザー

3つ目の違いは、アトマイザーの形と大きさです。

アトマイザーとは?

アトマイザーとは、VAPE(ヴェポライザー)の部品です。

ワックスとリキッドの吸引にはVAPE(ヴェポライザー)が必須です。

CBD用ヴェポライザー(VAPE)のおすすめ【失敗しない使い方】CBD用ヴェポライザー(VAPE)の使い方とおすすめ3選【サクッと決めるがコツ】

ワックス用とリキッド用の違い

ワックス用アトマイザーとリキッド用アトマイザーの違いを示した画像

外見だけ見ても大きさの違いしかありません。しかし内部構造は異なります。

固体を蒸気にするか、液体を蒸気にするか。つまりタンクの形状と電熱線の発熱量の違いがあります。

そのためアトマイザーの形と大きさが、CBDワックスとCBDリキッドで異なるのです。

質問:コスパはどっちが良いの?

よく「ワックスとリキッドどっちがコスパ良いの?」と質問をいただきますが、ぶっちゃけ製品によってバラバラです。

どちらが良いとは言い切れません。こちらをご覧ください。

価格帯

CBDワックスとリキッドの価格の違い

コスパ調査

濃度税込み価格CBD1mgの値段(コスパ)
A社リキッド60%73,590円12.26円
A社リキッド30%40,590円13.53円
A社リキッド3%5,390円17.96円
A社ワックス100%8,800円8.80円
B社ワックス90%9,800円10.89円
C社ワックス68%8,900円13.09円

CBDワックスとCBDリキッド、どちらがコスパ良いとは言い切れません。

しかし表から「濃度が高いほどコスパも上がる」ことは、CBDワックスとリキッドに共通だと分かります。

また強いて言えば、1万円未満で60%を超える高濃度CBDを購入できる「CBDワックス」の方が、おトクな気はしますが…。これは個人の価値観ですね。

CBD製品が気になる方はこちら

»【徹底比較】CBDワックスのおすすめTOP5【最高の刺激をお届け】

»【徹底比較】CBDリキッドのおすすめTOP5

CBDワックスとリキッドの共通点

濃度が高いほどコスパが上がる。これ以外の共通点も解説します。

共通点①:セッティング方法

アトマイザーの形や大きさが異なりますが、どちらもアトマイザーに入れることは同じです。

中身の詰め替え作業がありますが、大した労力ではありません。慣れれば秒です。

共通点②:摂取方法

蒸気で摂取する方法は、CBDワックスとリキッドに共通します。

ヴェポライザーにセットしたら、熱を与え蒸気にして、そのまま肺に吸い込んで摂取する方法です。詳しくは下記をどうぞ。

CBDワックスの使い方【画像付き】CBDワックスの使い方を徹底解説【蒸気で吸引がベスト】CBDリキッドの使い方を示す男CBDリキッドの使い方を解説【CBDの力を引き出す方法】

共通点③:もち具合・寿命

およそ1ヶ月です。

ただし使用の頻度や方法によって、人それぞれ。バラバラです。

1週間で使い切る人もいれば、2ヶ月以上もつ人もいます。

毎晩の数回の吸引だけであれば、どちらも1ヶ月もちました。

特徴を踏まえて目的に合ったCBD製品を選ぼう

CBDワックスとリキッドの違いに触れながら、それぞれの特徴を見てきました。

これまでの知識をもとに、あなたの目的に合ったCBD製品を選んでみてください。

CBDワックスはこんな人におすすめ

CBDワックスは、すでにリキッドを経験している人、もしくは最強のCBD感を求める上級者向けの製品です。

徐々に慣れますが、濃度が高いので初めは吸引がキツイと感じることもあります。

すでにCBDリキッドで蒸気の吸引に慣れている人、それかCBD界で最強の刺激を体験したいチャレンジャーな方は、下記から最高のCBDワックスを探してみてください。

»【徹底比較】CBDワックスのおすすめTOP5【最高の刺激をお届け】

CBDリキッドはこんな人におすすめ

CBDリキッドは、すべてのCBDユーザーにおすすめできます。

低濃度の5%から60%など高濃度まで、その種類は非常に多いです。

CBD初心者からヘビーユーザーまで、CBDリキッドは幅広い層におすすめできます。

»【徹底比較】CBDリキッドのおすすめTOP5

お手軽バージョンあり

もしかすると「CBDリキッドに興味あるけど、スポイトの作業とかメンドクサイな」と思っている人もいるかもしれません。

そんな人におすすめがCBDカートリッジ。リキッドがすでに注入されており、自分でリキッドを入れる必要がないです。

CBDカートリッジの概要

ただし手間が省かれる分、コスパはCBDリキッドより悪いです。とはいえ数千円から手軽にCBDリキッドを試せるのは大きなメリット。

手間を省いてサクッとCBDリキッドを楽しみたい!という方は「CBDカートリッジのおすすめ人気7選【これで間違いなし】」をご覧ください。

補足:まだ蒸気の吸引は怖い…という人におすすめのCBD製品

食べるだけで美味しくCBDを摂取できる、準備いらずの優れものです。

家に届いた瞬間から、CBDライフを満喫できます。

»【厳選】CBDグミおすすめTOP5【選ぶときの注意点も】

まとめ:【図解】CBDワックスとリキッドの違い【自分に合った製品を選ぼう】

CBDワックスとCBDリキッドの違い:まとめ

CBDワックスとリキッドの違いは理解していただけたでしょうか。

本記事を参考にすれば、目的に会ったCBD製品を選べるはずです。

それでは、快適なCBDライフをお楽しみください。

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